1980年の創刊以来、青年コミック界をリードしてきたスピリッツ。ここでは、その輝かしい歴史を彩ってきたそれぞれの時代の代表的なコミックの数々を、年表形式で紹介する。
初掲載年
作品名
作家/原作者
1980
『虎の娘』
宮谷一彦
『とつぜんDr.』
吾妻ひでお
『50マイルの悪魔』
御厨さと美
『全日本食えばわかる図鑑』
椎名誠
『シネマコンプレックス』
松浦理英子
『ガチャバイ』
はるき悦巳
『俺の女たち』
本宮ひろ志
『ちゃんどら』
いしかわじゅん
『はるちゃん』
青柳裕介
『青の戦士』
谷口ジロー
『ぼっけもん』
いわしげ孝
『めぞん一刻』
高橋留美子
『村塾物語』
はしもといわお
1981
『軽井沢シンドローム』
たがみよしひさ
『多少難アリ』
聖日出夫
『ブラックあんどホワイト』
高橋春男
『マンチャラ小日向くん』
石坂啓
『気まぐれコンセプト』
ホイチョイ・プロダクションズ
『モノクローム・レター』
村生ミオ
1982
『かっとび米熊氏』
北見けんいち
『傷追い人』
池上遼一/小池一夫
『ヒゲばあさん』
楳図かずお
『青少女』
はやせ淳/武田正敏
『わたしは真悟』
楳図かずお
『瑠璃色ゼネレーション』
柳沢きみお
『見栄ディナー講座』
ホイチョイ・プロダクションズ
1983
『辛口ペパーミント』
中島徳博
『シンペイの航海』
花咲アキラ
『あどりぶシネ倶楽部』
細野不二彦
『糸井重里のおとなの相談室〜こう生きるのが正しい!』
糸井重里
『鉄の処女(アイアンバージン)JUN』
永井豪
『ストリート・コーナー・ギャングス』
浦沢直樹
『僚平新事情』
六田登
『美味しんぼ』
花咲アキラ/雁屋哲
1984
『パラダイス通信』
神戸さくみ
『おまかせカンパニー』
原秀則
『11/2(いっかにぶんのいち)』
むつ利之
『ハイティーン・ソルジャー』
金井たつお
『妖獣王』
夢枕獏
1985
『元氣があってよろしいっ』
原律子
『ブルー・ジーン』
くじらいいくこ
『お作法マニュアル・恋愛事始め』
田中康夫
『最後のヒーロー』
上條淳士
『風します?』
小道迷子
『鬼童』
藤原カムイ
『めぞん一刻論序説』第1章掲載
糸井重里
『ミセスKに伝言』
神戸さくみ
『おたっしゃシネマ』
鴻上尚史
『F』
六田登
『パパリンコ物語』
江口寿史
『いたずらの天才の息子』
ホイチョイ・プロダクションズ
『コージ苑』
相原コージ
『ムッチィにご用心』
むつ利之
『キスより簡単』
石坂啓